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2013年12月2日月曜日

問題文は最後まで!

小学校のワークでは、文章問題を聞かれるとき、


「書き抜きなさい」「文章中の言葉を使って書きなさい」


というケースが多いです。中には、「文章の最初と最後の5文字を書きなさい」


なんて問題も・・・。




なかなかその違いが理解できない子も、練習すればできるようになります。


ワークの中で同じケースが何回も使われるからですね。


そうすると、自然と文章を最後まで読む力がつくわけですが、


中学生くらいになると、そのあたりが雑になってしまうのですよね。


結局、文章をしっかり読んでいればできた、という過去の言い逃れになってしまいます。




例えば数学では、中2生は証明をやっています。


文章中で、どの部分がヒントになっているのか、どの部分は必要でないのか、


文章から読み取る力が必要になってきます。


それは、もちろん基礎の問題から練習して実につける必要があるのですが、


根本的には、上記小学生の国語が身についているかどうかだと考えています。




小学生の国語を見てきて、「文章の最初と最後の5文字を書きなさい」


という問題に戸惑う子は、実はかなり多いです。


そして大半の理由が、「書く言葉が中途半端になるから」です。


たしかに、見慣れない抜き方をするのですが、


それは正確に問題を理解しているかどうかにもつながってきます。


そこをおろそかにしていると、中学生になったとき、問題文が理解できず、


文章題が手につかない、ということになってきます。




やはり、基本は小学生、しかも国語が大事だと思います。


難しいことは抜きにして、そこで冒頭に書いた問題を練習すれば、


少しずつ理解できるようになってくると思うのですよね。


加えるならば、その文章を声に出して読むことでしょうか。




問題文を最後まで読む大切さが分かってくれば、


ちょっとしたミスも意識して減らせると思います。




問題文を理解することから、文章を読むことから・・・


すべてはそこからです!









TOMORROW IS ANOTHER DAY.
今日よくやったから、明日きっと最幸の一日になると信じよう♪




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